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ガジェオタ高校生の独り言

工業高校へ通うガジェオタの日記みたいなもの

LINE Payカードを導入した話

スマホアプリ スマホ ソフトウェア 電子マネー

LINE Payをご存知だろうか。LINEが提供している電子マネーだ。

そのLINE Payをクレジットカードのように使えるLINE Payカードというものが発行されているが、先月から全国のコンビニ等でも取扱が開始された。

せっかくなのでこの機会に僕も導入してみることにした。

 

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コンビニでは他のプリペイドカードと同じ様に販売されている。

販売とは言ってもカード自体は無料で1000円から10,000円の範囲でチャージ額を決めて買う方式になっている。もちろんカードを使っていなかったがLINE Payを使っていたという人でも追加チャージの扱いで使うことが出来る。


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現在コンビニ等で販売されているカードのデザインはこの一種類のみ。このデザインは今のところコンビニでしか手に入らない。

他のデザインが使いたいという人はLINE Payで発行手続きをして郵送してもらえば違うデザインも選べる。

 

実際に使ってみた

f:id:danuki:20161208222347j:imageこれがLINE Payの画面だ。これはトークアプリLINEに内蔵されている。

LINE Pay単体のアプリは無い。LINE PayはLINEアカウントにユーザー情報をまとめている仕様上LINEアカウントが無いと使えないからだ。

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 実際に決済をすると公式アカウントからトークで決済情報が送られてくる。このアカウントは情報送信専用アカウントなので宣伝等が送られてくることはない。

 

今までLINE Pay自体は知っていたが全く使うつもりはなかった。何故ならモバイルSuica電子マネーは足りていたからだ。

しかしLINE Payカードというものが登場し、基本的にクレジットカードを持てない僕のような高校生にとってはクレジットカードと同じように使うことが出来るこのカードはとても有能なものになるのだ。

Vプリカ等、他にも同じようなプリペイドカードはあるがどれも管理に手間がかかりなかなか本格的に使おうという気にならなかった。

しかし、このLINE Payは毎日使っているLINEアプリ内で管理することが出来るため簡単に扱うことが出来る。

さらにLINE Pay独自の機能としてLINE友達へ送金や決済の割り勘をすることが出来るという機能がある。この点でもLINE Payは他のプリペイドサービスとは違う付加価値があるのだ。そして、どんな決済でも必ずLINEポイントがつくというのも嬉しい点だ。

 

これからいろいろなところで活用していきたいと思っている。