ガジェオタ高校生の独り言

工業高校へ通うガジェオタの日記みたいなもの

VRを体験してきた話

今年はVR元年と言われOculusを皮切りにさまざまなVR機器が発売された。

2017年は低価格VR機器がメインにさらに広がっていきそうだ。

 

ということで今日VRを体験してきた。

先日オープンしたばかりの愛知県にあるイオンモール長久手ナムコに併設されているVR NAGAKUTEという施設に行ってきた。これは10月までお台場で営業していたVR ZONEの派生施設だ。

試験運用という扱いらしく今後無くなる可能性もあるし、アクティビティが入れ替わる可能性もある。

 

率直な感想

感動は無かった。

悪いというわけではないが特に驚きなどもなく一度やれば充分といった感じだった。

あくまでこれはこの施設で体験した内容についてのことでありVR全般のこととは少し違うことを承知していただきたい。

 

その要因は

僕はトレインマイスターという山手線の運転シミュレータを体験したのだがまず映像が映りまわりを見回してみたが「まぁVRだし360°見えるわな」という程度の印象しか残らなかった。僕がVRを知りすぎているせいなのかもしれないがそこは今は考えないこととする。

運転を開始すると椅子が前後左右に動いて実際の慣性の法則を模した体験が出来るのだがこれがちょっと大げさすぎて椅子の上で滑り何度も体勢を立て直していたのでなんだかあまり映像に入り込めなかった。

 

これはVRとはあまり関係ないがシミュレータの車両性能の再現度があまり良くなく運転しにくかった。

 

施設の設備

この施設で使われているHMD(ヘッドマウントディスプレイ)は全てHTC VIVEだ。SteamVR公式HMDでありOculusと並ぶPC向けのフラッグシップHMDだ。

運用PCスペックは分からないがVR ZONEが4月から営業していたので恐らくGTX980tiあたりを積んでいるであろう。

最初に映像が映った時に画質が悪いと思ってしまったがどうやらこれはVIVEの仕様らしいのでそこは覚えておいてほしい。

 

まとめ

この施設は他人にオススメは出来る。VRはなかなか個人ではまだ程遠い存在でありそれが1000円以下で楽しめるのだから僕みたいなよほどのオタクとかでない限りはオススメする。

普通の人間なら今までにない興奮を味わえるだろう。今までの前を見つめるだけのゲームとは違いどこを見ても映像が映っているという次元の概念を超えた近未来の技術だから。

何度もやりたいと思うかどうかは人それぞれだと思うが一度は体験しておいて損はない。

 

ちなみにHMDは意外に軽くて被っているという感じは思っていたほど無かった。