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ガジェオタ高校生の独り言

工業高校へ通うガジェオタの日記みたいなもの

ついにSONYのスマートウォッチ新機種発表か

12/11に名古屋のソニーストアへ行ってきた。

そして、そこで衝撃の光景を目にしてしまった。

SmartWatch3が1万円を切っていたのだ。

 

一体何が起きている?

2万超えの時代に買った僕としてはなんだか複雑な心境になったのだがソニーストアの通販サイトを確認するとライムが入荷終了となっていた。コストコでライムが8千円で大量に売られているとの情報もあり恐らくそちらへ大量に出荷したためSONY側の在庫が無くなったのであろう。

 

在庫処分の真相

ただの年末の在庫処分なんて感じではない。SONYから完全に在庫を無くそうとしているのだ。何故そんなことをするのかというと恐らく後継機を発表するからだ。

1年以上前からずっと期待されてきたSmartWatch4がついに発表されるのではないかという状況になったのだ。

 

SmartWatch4はどうなる

この値下げ騒動が結構騒がれ始めた頃、SONYは来年1/5午前10時(日本時間)からラスベガスで開催されるCES2017にて記者会見を行うと発表した。ここではXperiaとSmartWatch4が発表される見込みとなっている。

名称がSmartWatch4になるかは定かでないが恐らくSmartWatch3の後継機が発表されるだろう。

 

Googleのパートナー?

SmartWatch3はGoogleの開発しているスマートウォッチ向けOSであるAndroidWearを搭載しているが、このOS初の大型アップデート版であるAndroidWear2.0に向けてGoogleがスマートウォッチを開発しているとの話が出ていた。これについて先日新たな情報が出た。それによると来年第1四半期に2機種の主力スマートウォッチをリリースするということになり、その機種ブランドはGoogleブランドではなくパートナーのブランドになるとのことでSONYのSmartWatch4である可能性が高まった。

 

期待される機能

おサイフ機能だ。SONYは昨年SmartWatchシリーズとは違うブランドでwena wristというスマートウォッチを発表し今年から販売しているが、これにはFeliCaを搭載しており、まだSuicaは使えないもののEdy等が使える。9月に発売されたAppleWatch 2でもFeliCaを搭載しておりSuicaが使える。

この2つとSmartWatchの違いとしてOSがAndroidという点がある。AndroidWearとは言いつつ基本はAndroidであるためAndroid独自の機能であるおサイフケータイと同等の機能を時計側にも実装することはソフトウェア面では比較的簡単である。ハードさえ対応させれば良いのだ。ソフトウェアはSONYが作っているわけではないのでここで壁が生じるが、すぐに対応してくれるであろう。さらには最近AndroidPayというGoogle公式のおサイフアプリもリリースされておりAndroidWear2.0にも対応してくるであろう、こちらを使えば開発しやすくはなっているはずだ。

 

最後に

記事執筆時点の12/26でもソニーストア通販の在庫が変動している。

普段とは明らかに違う動きをしており記事執筆開始前の時点では黒の在庫があったのに今は入荷終了に変わっている。

 

価格は3万円前後と予想されている

発表が待ち遠しい

 

1/9追記

残念ながらCESでは発表されなかったためMWCで発表されると思われます。