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ガジェオタ高校生の独り言

工業高校へ通うガジェオタの日記みたいなもの

Nintendo Switchは買いなのか?

ハードウェア Switch

昨年10月に発表されたNintendo Switchの詳細発表会が今日行われた。

価格は29,980円で3月3日全世界同時発売。

 

ロンチタイトルにゼルダドラクエ

 

売れるのか

僕は売れると思っている。Wiiまでは届かないにしてもほぼ同等というくらいには売れるのではなかろうか。

確かに価格は任天堂としては高めかもしれないが材料費等の価格も10年前より高くなっており妥当な価格であろう。

性能面でもNVIDIATegraを搭載しているためかなり高スペックだ。

 

注目のコントローラー

SwitchにはJoy-Conと呼ばれる本体から取り外し可能な左右に別れた2個1組のコントローラーが付いている。本体に取り付けて遊んだり、コントローラーだけ外して手元に持ってきて遊んだり。あるいは2人で1つずつにして簡易コントローラーとして遊ぶことも出来る。

Wiiリモコンのようにモーションセンサが付いているため、振ったり傾けたりといった操作も可能だ。

赤外線カメラも付いており動きを認識させることも可能。

そしてHD振動と呼ばれるよりリアルな振動システムも搭載している。

本体等へはレールで取り付けるのだが、電気的な接点は必要ないためこのレールを使った周辺機器等も開発しやすくなっている。

 

仕様

本体は6.2インチで静電容量タッチパネルを搭載している。解像度は1280×720のHD画質だ。

保存メモリーは32GBだがmicroSDに対応している。現在販売されているmicroSDで最大容量は512GBだがこんなに使う人はほとんど居ないであろう。

充電端子にはUSB-Cを採用しておりドックとの接続も同じ端子を使う。

ドックはUSB2.0が2つと3.0が1つある。テレビ等への出力はドック経由でHDMIのみ。出力時は1920×1080のFHD画質で60fps対応だ。

 

任天堂初採用のNVIDIA

Switchには専用にカスタムされたTegraを搭載している。

TegraGPU搭載の総合プロセッサだ。ゲーミングタブレットやハイエンドスマホ等にも搭載されている。

これまで任天堂NINTENDO 64から据え置き機ではATI(現AMD)のRADEONシリーズを搭載していた。今回ライバルのNVIDIAに移ったためAMDとしては大打撃だろう。

 

買いなのか

これは買いであると思っている。いつでもどこでも誰とでも最適な環境で遊べるという今までにないデバイスになっている。

3月での想定出荷台数は200万台とされている。日本にどれだけ割り当てられるのかは不明だが想定を超えそうな需要があった場合には対応できるように準備は出来ているという。とはいえ予約はかなり難しいものであろう。発売日も各地で大規模な争奪戦が繰り広げられると思われる。

各地で入荷待ちになるのはほぼ確実であろう。

予約は1月21日からだ。