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ガジェオタ高校生の独り言

工業高校へ通うガジェオタの日記みたいなもの

ノートとデスクトップ、そしてタブレット

PC ハードウェア

PCと言えば何を思い浮かべるだろうか。ノートPCと言う人も居ればデスクトップPCと言う人も居るだろう。最近はタブレットPCも普及してきた。

しかし、それは全て同じPCと言えるのだろうか。

 

ノートPCはその名の通りノートの様に折りたたむことが出来る。比較的持ち運びに向いておりどこでも使える。

デスクトップPCはデスクトップ。つまり机の上に置いておくPCだ。基本的に本体とディスプレイが分離しており気軽に持ち運びは出来ない。

タブレットPCは主にタッチ操作を使うスマートフォンの上位互換のようなPCであり基本的にキーボードは付いていないため薄く持ち運びもしやすい。

 

何が違うのか

ノートPCは持ち運びが出来るというのが最大のメリットであるため、あまり多くの機能を付けることは出来ない。ストレージが少なかったりバッテリー駆動のため使用時間が制限されたりする。

デスクトップPCは常に同じ場所に置いておくので場所が許す限りは機能を拡張していくことが可能だ。ストレージも自由に増減でき、スペックの上限は無い。

タブレットPCスマホの延長上であるものなのでストレージは2桁台のものがほとんどでありスペックもPCとしては低い。

 

どれを選ぶべきなのか

文書作成くらいしかしないというのであれば今はタブレットでも出来る。しかし、タブレットは基本的にキーボード操作に向いていない。ノートPCであればトラックパッドも付いているためカーソル操作も出来る。大学生のレポート作成程度であればノートPCが良いだろう。

タブレットPCは、スマホでは画面が小さいからもう少し大きな画面で動画が見たいといった人や、ネットサーフィンをする程度の人にオススメする。タブレットPCは作業をすることにはあまり向いてない。

デスクトップPCは、今では基本的にはゲームをやる人向けだ。一昔前はデスクトップの方がノートより安かったため個人所有のPCはデスクトップが多かったが、今は状況が逆転している。

 

2in1PC

実はこんなPCがある。これは2つのPCが1つに。つまりハイブリッドということだ。

ノートPCとタブレットPCのハイブリッドであり、キーボードは付いているが取り外せたり、360°折りたたんだりしてタブレットになるというものだ。

代表的なものとしてMicrosoftSurfaceがある。

ノートPCの操作感とタブレットの手軽さといった両方の良いところをうまくまとめているので誰でも使いやすい。もちろん文書作成もしやすい。

しかし本体はタブレットと似ているためストレージが少ない。画像を扱ったりすることには向いていないため誰にでもオススメ出来るというわけではない。

 

まとめ

PCは使う用途によって何が最適なのかが変わってくる。

大学に入ると生協PCと呼ばれる生協が販売しているPCがやたらとオススメされるそうだがそれは買わないほうが良いだろう。スペックが過剰であり割高である。

今は3万円以下で買えるノートPCも大量にある。

スマホで充分なんて人も居るかもしれないがいざという時のためにせめてタブレットPCくらいは持っておいたほうが良いと思っている。