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ガジェオタ高校生の独り言

工業高校へ通うガジェオタの日記みたいなもの

僕が無線にこだわる理由

最近はいろんなものが無線になってきた。

今後さらにいろいろなものが無線になっていくであろう。

 

僕は基本的に無線で使える物は無線で使っている。

例えば、キーボードは有線のものもあるが僕は無線にしている。マウスもそうだ。

普段使っているイヤホンも無線。無線ほど良いものは無い。

 

これらは、ほとんどがBluetoothという無線通信技術によって実現されている。

世の中の近接接続無線機器のほとんどがBluetoothだ。SwitchやPS4のコントローラーも。

 

カメラにも無線機能が付いているものが多くなってきた。僕の使っているNikonのD5500は、Wi-Fiが搭載されていてスマホと接続することで簡単に画像が取り込める。もちろん、この機能はいつも使っている。Twitterに投稿したりする時、外出先からでも楽に画像を取り込むことが出来る。

もちろんこれは有線で行うことも出来なくはない。しかし、有線だとSDカードを取り出して、カードリーダーを使ってスマホに接続しないといけない。無線なら事前に設定しておけば使いたい時に自動ですぐ使えるのに対して、有線だと毎回多くの作業をしないといけない。些細な事だが僕にとってはとても面倒だ。

 

最近はスマホなどの充電も無線で出来るようになってきた。まだ対応しているものが少ないがいずれ標準化されるであろう。

 

ここまで書いてきたが僕は有線が嫌いだ。

何故か。それは、線で繋がれている。つまりケーブルを接続しているとその機器同士は自由に動かすことが出来ない。スマホは無線で電話やインターネットに接続出来るので、自由に動かして使うことが出来る。しかしバッテリー残量が減ってくると充電しないといけない。そのためにケーブルを接続したら自由に動かすことが出来なくなる。

特に外出先でモバイルバッテリーを使う時、このことで不便だと感じる。これを無線化したら、薄型のバッテリーをスマホに貼り付けられるようにでもすれば自由になる。

有線でも出来るじゃないかと思う人が居るかもしれない。確かにバッテリーを貼り付けることは出来るがケーブルで繋がれているのでそのケーブルが人混みだと引っかかったりして邪魔になる。

機器に何かを物理的に接続するということがあまり好きではないのだ。

せっかく美しくデザインされた機器からケーブルが伸びているのは腑に落ちない。

 

有線無しには、現代のIT社会は存在しない。

しかし、技術の進歩と共により便利で快適なものに変えていく必要がある。

無線技術も近年急速に発達してきている。有線と大差無いレベルにまで技術は確立されてきた。

いつかこの世からケーブルが消える日が来ると願いたい。