ガジェオタ高校生の独り言

工業高校へ通うガジェオタの日記みたいなもの

スプラトゥーン2はテザリングで遊べるのか

先週金曜に発売されたスプラトゥーン2

外出先でもテザリングでオンラインプレイが出来るのか検証してみた。

 

Switchには外に持ち歩いて遊ぶことが出来るという特徴がある。

もちろんスプラトゥーン2も外出先で遊ぶことが可能だ。

しかし、外出先には必ずしもWi-Fiがあるとは限らない。オンライン接続するには移動中などではテザリング必須であろう。

テザリングでオンライン接続することが可能なのは当たり前だが、通信量はどれほどなのかという心配がある。

今までは据え置き機向けの大容量ゲームをテザリングで遊ぶということは考えられなかった。つまりこんなことを考えたことはなかった。しかし、Switchという次世代機が登場した今、状況が変わってきているのだ。

 

通信量測定

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実際にオンライン対戦をプレイして測定した。

LINEモバイルのXperiaXZとテザリング接続してナワバリバトルを5回プレイした。

通信量測定は普段から利用しているMy Data Managerを使った。

 

 

play.google.com

結果は以下の通りだ。

  • 1回目 10MB
  • 2回目 12MB
  • 3回目 11MB
  • 4回目 10MB
  • 5回目 14MB

5回の平均は11.4MBとなった。

マッチング等も考えて1プレイ4分とすると1時間で171MBの通信を行うことになる。

1日15プレイを1ヶ月(30日)続けると5.13GBとなる。とはいえテザリングでこんなにもプレイする人は居ないであろう。

 

テザリングでも安心して楽しめる

1回10MBであれば特に気にするほどではないだろう。

ちなみに、LINEMUSICの中音質で4分程度の曲をストリーミングすると10MB程度になる。

常に外出先でオンラインプレイしているというほどのヘビーユーザーでない限りは全く問題ないレベルの通信量と言える。

 

ゲーム専用SIM

実は最近ゲーム専用SIMが続々と販売され始めている。

これは特定のサーバーに接続されている時は通信量カウントをしないようにするものであり、カウントフリーSIMと呼ばれている。

今のところはスマホゲームのみだが、今後任天堂のサーバーをカウントフリーにするSIMが出て来るのは確実であろう。そうなるとさらに気兼ねなく外出先でオンラインプレイが出来る様になる。

もしかしたら任天堂と提携して販売する企業が出てくるかもしれない…